FAQ
よくある質問
組織について
A
ソラジマは、「物語の力」を信じる漫画出版社です。
少年漫画を届ける「少年STOKE編集部」、カルチャー漫画を紙書籍で届ける「よすみ編集部」、縦読み漫画アプリ「ソラジマToon」の運営に加え、ドラマ化・アニメ化・商品化など、漫画の多角的なメディアミックスに取り組んでいます。現在、漫画は世界9カ国・地域で展開中です。
A
いいえ。ソラジマはWebtoonに限定した会社ではありません。
縦読み漫画は、作品を読者へ届けるための手段の一つです。横読み電子漫画を手がける第三編集部や、漫画Webサイト・紙出版を手がける「よすみ編集部」、少年漫画アプリ「少年STOKE編集部」など、5つの編集部がそれぞれの思想に基づいて作品づくりに向き合っています。
縦読み・横読み、カラー・白黒といった形式を目的にせず、作品と作家の可能性を最大化するために、最適な表現形式と届け方を選んでいます。
A
ソラジマには、それぞれが独自の思想を掲げる5つの編集部があります。ジャンルや表現形式、届け方は異なっても、各編集部が「どんな作品で、誰の心を動かすのか」を磨き込み、その思想に共鳴する作家の方々とともに作品づくりに向き合っています。
「世界がときめく、縦読み漫画を。」を編集方針とした、ロマンス縦読み編集部です。『恋愛としてのときめきや憧れとしてのときめきを「広義のときめき」として捉え、作品を通じて読者へ届けていく』ことがコンセプトです。
→ [第一編集部の詳細]
「100万人を熱狂させるキャラクター」を生み出すことを目指す、少年から青年までの幅広い読者層を対象にバトル漫画を制作している編集部です。
→ [第二編集部の詳細]
横読み漫画だからこそ、1ページ、1コマに込められる情報量は無限大です。 だからこそ、「このシーンは50年残るか」を徹底的に考え抜く、横読み電子漫画専門の編集部です。
→ [第三編集部の詳細]
人間の「わかりづらさ」を矮小化せず、読みやすく届ける——よすみは、一作一作にその手触りを込め、漫画を通じて「豊かさ」を追求する編集部です。
→ [第四編集部の詳細]
少年STOKE編集部は、少年の心にある「火種」を燃え上がらせるような少年漫画づくりに向き合う編集部です。「毎週日曜日、全作更新の少年漫画アプリ」から作品を届けていきます。
→ [第五編集部の詳細]
各編集部の最新の募集状況は、募集職種一覧をご確認ください。
A
ソラジマは、Belief「物語には力がある。」と、Logline「誰もがバカにする大きな夢を叶えてみせるー。」を掲げています。
その実現に向け、日々の判断と行動の基準として、5つのLogline Actionを定めています。
Bar Raise
基準を引き上げる(能力密度)
Freedom & Responsibility
自ら判断する(自律性)
Straight Feedback
本音を伝える(関係性)
Pride Zero
やるべきことをやる(泥臭さ)
Done Better
まずは出す(スピード)
A
約60名の正社員(うち40名が漫画編集者)に加え、50名前後の業務委託メンバーが在籍しています。
A
29.8歳です(2026.04時点)
A
男性 54% : 女性 46%です(2026.04時点)
編集者の仕事について
A
ソラジマの編集者は、作品の可能性を最大化し、読者へ届けるために必要なことをすべて担います。
ただ数を出すのではなく、「物語には力がある。」というBeliefの実現にふさわしい企画を厳選し、磨き上げます。作家と二人三脚でじっくり世界観を練り上げることもあれば、データ分析をもとにチームで構築することもあります。連載会議では編集部を横断して議論し、企画を仕上げていきます。
作家の個性を最大化する伴走型の編集から、チーム制作を活かしたスタイルまで、作品や作家の特性、編集部の思想や知見を総合的に判断し、作品単位で最適な体制を選び取ります。
主要電子書籍プラットフォームとの高密度な連携による配信戦略の設計、大手書籍取次会社を通じた全国書店への展開など、セールス・広報部門と協力しながら、作品が読者に届くまでの道筋をつくります。
自社IPプロデュースチームを軸に、TV局・アニメ制作会社との直接交渉を行い、アニメ化・ドラマ化・商品化などを推進します。
縦読み・横読み・世界展開・書店展開・メディアミックスなど、フォーマットに縛られず、作品の可能性を最大化するために最適な道を選び、やり切る。それがソラジマの編集者の仕事です。
A
ソラジマでは、作品と作家の特性に合わせて制作スタイルを柔軟に選択しています。作家と二人三脚でじっくり世界観を練り上げることもあれば、チーム制作を活かしたスタイルをとることもあります。編集者が作品・作家・編集部の思想に照らし、最適な体制を選びます。
大切にしているのは、Webtoonだから分業制、横読みだから作家単独といった、フォーマットにとらわれた固定観念を持たないことです。作家と編集者の相性や編集部の方針などに応じ、最適な制作スタイルを選択しています。
A
問題ありません。ソラジマは経験の有無を問わない採用をしています。ただし、手厚い研修で少しずつ慣れていく環境ではありません。日々のフィードバックやクリエイティブの議論を通じて高い基準に触れ、実践の中で編集者としての力を磨いていく場所です。
新入社員向けのオンボーディングはありますが、より重要なのは、Belief「物語には力がある。」と、いずれかの編集部思想への深い共感です。そのうえで、作品づくりに本気で向き合い、率直なフィードバックを受け止め、成長し続けることを求めています。
A
ソラジマで活躍している編集者には、Belief「物語には力がある。」の実現を本気で目指す執念、作品・作家・仲間に向き合う徹底した誠実さ、フィードバックを受け止め、折れずに成長へ変える力があります。
また、漫画やエンタメを深く読み込み「何が面白いのか」を自分の言葉で語れること、作品の魅力を構造的に捉え企画や改善に落とし込める思考力、0→1で何かを生み出した経験、失敗や挫折から学び次の成果につなげた経験なども、共通する傾向です。
編集者の応募・選考について
A
はい、編集経験は一切不問です。学歴・職歴も問いません。必須要件は、Belief「物語には力がある。」、Logline「誰もがバカにする大きな夢を叶えてみせるー。」、いずれかの編集部思想への深い共感です。
実際に、異業種から転身して活躍している編集者も多数在籍しています。
各編集部については「ソラジマにはどんな編集部がありますか?」を、ご覧ください。
A
Belief「物語には力がある。」と、いずれかの編集部思想に強く共感し、その実現に向けて狂気・執念を持ってやり抜ける人です。
一方で、作品への執着よりも職種名への憧れが強い方、率直なフィードバックを避けたい方、裁量に伴う責任を引き受けたくない方にとっては厳しい環境かもしれません。「経験不問」を「手厚く教えてもらえる」と解釈する方や、安定したルーティン業務を好む方にも、フィットしにくい環境です。
A
ソラジマは、「物語の力」を信じる漫画出版社です。このBeliefは、普通に取り組んで実現できるものではありません。
だからこそ、この仕事に本気で向き合える人を集め、能力密度を高く保つことを重視しています。選考は、複数のステップを通じて、思考力・企画力・創作への熱量・コミュニケーション力をお互いに確かめ合う場です。同時に、応募者の方にも「人生を賭けられる仕事か」を見極めていただく機会にしたいと考えています。
書類選考 — 創作への熱量・文章コミュニケーション力を深掘り
人事面接 — 創作への熱量・口頭コミュニケーション力を深掘り
企画プレゼン — オリジナル漫画の企画作成・プレゼンテーション
メンバーインタビュー+業務トライアル — オフィスに1日来訪いただき、現場メンバーとの相互コミュニケーション、その後合格であれば実務に近い環境での体験型選考
※中途採用の場合、リファレンスチェックがございます。
最終面談 — これまでの選考結果を踏まえて面談をする場
内定
※選考状況により一部変更になる場合があります。
A
メンバーインタビュー、業務トライアルは弊社オフィスにて対面で実施させていただきます。
働き方について
A
出社とリモートを組み合わせたハイブリッド型勤務です。正社員は週3日(月・火・金)田町オフィスに出社し、水・木はリモートワークとしています。出社の有無に関わらず、定時は11:00〜18:30です。
A
Slack、Notion、Google Workspaceなどを使用しています。
A
四半期初日には1泊2日の全社合宿「ソラスタ」、四半期中間地点では中間オフサイト「ソラテン」、四半期最終日には締め会「ソラジメ」を実施しています。
詳細は「全社イベント」を、ご覧ください。
各種制度について
A
ソラジマでは、入社後の一定期間を「試用期間」として、お互いにこの環境で力を発揮できるかを確認しています。
私たちは「Belief『物語には力がある。』の実現」を掲げており、その実現に向けて、スピード感とアウトプットの水準を高く設定しています。だからこそ、入社前の段階では分からない部分も含めて、入社後の早い段階ですり合わせを行います。
試用期間中は、入社時に合意したゴールに向けて伴走しながら、アウトプットと、そこに至る仕事の進め方(課題の捉え方・推進力・改善の回し方)、そして5つのLogline Actionを行動に落とし込めているかを相互にすり合わせています。
なお、原則として入社後4ヶ月間は有期の契約社員として勤務いただき、試用期間終了時に、上記を踏まえて正社員登用へ移行するかを判断します。
また試用期間は、落とすための制度ではありません。ミスマッチを減らし、お互いが納得して前に進むための仕組みとして設計しています。
万が一、結果として双方にとって最適な環境ではないと判断した場合も、次のキャリアに向けた不安をできるだけ減らせるよう、一定のサポート(転職支援金など)を用意しています。
※支給条件等はポジション・契約形態により異なる場合があります。
A
完全週休二日制(土日休み)です。年末年始休日・慶弔休暇・産休育休制度に加え、「ソラジマ独自有給休暇(FR休暇)」や、編集者向けの「連載終了休暇」があります。
詳細は「休暇制度」を、ご覧ください。
A
法定の福利厚生に加え、漫画や書籍の購入を支援する「ソラの図書室」や「サブスクVOD補助」など、独自の制度を用意しています。
詳細は「ソラジマサポート」を、ご覧ください。
A
副業については、原則として不可としています。
理由は、ソラジマはBelief・Logline・5つのLogline Actionを重視しており、時間だけでなくマインドシェアも含めてフルコミットいただくことが、成果最大化に繋がると考えているためです。
一方で、本人の自己実現とソラジマのメリットが両立し、ソラジマの価値観の体現・成果創出ができること、二者択一が発生した際はソラジマを優先できることなど、いくつかの条件を満たす場合は、例外的に相談のうえ許可する可能性があります。
※競合他社での副業は、利益相反・情報漏洩リスクの観点から禁止としています。
A
現時点では退職金制度を設けていません。ソラジマは「成果を出した人に最速で報いる」という考え方をしており、報酬設計もその思想に基づいています。
退職時の積立よりも、在籍中の成果還元に注力しており、例えば3ヶ月に1回の短期スパンで評価を行い、成果を出した人が最速で報われる仕組みを導入しています。
A
通勤交通費は全額支給しています。出社日(月・火・金)に限らず、非出社日に出社した場合も全額お支払いします。
Biz職の応募・選考・仕事について
A
インターンシップについて
A
A
基本的に長期インターンの場合は有償インターンとなります。
一方、1Dayから4Daysの短期インターンは、給与は発生しません。
詳しくは、各インターンシップの募集要項をご覧ください。
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その他
A
不要です。語学力は選考の必須要件ではありません。
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