FAQ
よくある質問
組織について
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SORAJIMAは、「今世紀を代表するコンテンツを創る。」をミッションに掲げる、漫画出版社です。
200以上のオリジナル作品を制作・配信し、日本だけでなく韓国・北米・中国など世界11カ国・地域で展開。漫画制作・配信にとどまらず、書籍化や映像化までを手がけ、世代を超えて愛される作品づくりに挑んでいます。
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SORAJIMAはWebtoonに限定した会社ではありません。縦読み漫画はあくまでもいち手段であり、横読み電子漫画専門の第三編集部や、紙の漫画でのカルチャー作りを目指す漫画レーベル『よすみ』(第四編集部)など、フォーマットにとらわれない作品づくりを行っています。「今世紀を代表するコンテンツを創る。」というミッションのもと、縦読みも横読みも、カラーも白黒も、作品の可能性を最大化するために最適な表現形式を選択しています。
A
SORAJIMAには、5つの編集部があります。
それぞれが独自の編集方針を掲げ、動かしたい読者の感情や描きたい作品像を磨き込んでいます。ジャンルや表現形式、届け方は異なりますが、すべての編集部が「今世紀を代表するコンテンツを創る。」というミッションを見据え、「どんな作品で、誰の心を動かすのか」を磨き込んでいます。
「世界をときめく、縦読み漫画を」を編集方針とした、ロマンス縦読み編集部です。『恋愛としてのときめきや憧れとしてのときめきを「広義のときめき」として捉え、作品を通じて読者へ届けていく』ことがコンセプトです。
→ [第一編集部の詳細]
「100万人を熱狂させるキャラクター」を生み出すことを目指す、少年から青年までの幅広い読者層を対象にバトル漫画を制作している編集部です。
→ [第二編集部の詳細]
横読み漫画だからこそ、1ページ、1コマに込められる情報量は無限大です。 だからこそ、「このシーンは50年残るか」を徹底的に考え抜く、横読み電子漫画専門の編集部です。
→ [第三編集部の詳細]
人間の「わかりづらさ」を矮小化せず、読みやすく届ける——よすみは、一作一作にその手触りを込め、漫画を通じて「豊かさ」を追求する編集部です。
→ [第四編集部の詳細]
「少年マンガを、少年に届ける」ことをミッションに掲げ、少年の心にある「火種」を燃え上がらせるような作品づくりに挑む編集部です。
→ [第五編集部の詳細]
※なお、2026年4月現在、原則第一編集部と第五編集部のみ編集者を募集しております。その他編集部においては、選考評価が著しく高い場合に限り例外的に新規採用を実施しております。
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SORAJIMAには3つのカルチャー(行動規範)があります。SORAJIMAのログライン・ミッション達成のための手段として、体現を求めています。
SORAJIMAは自分たちを家族ではなく、プロスポーツチームであると考えています。自分自身がチームに刺激を与える存在になり、周囲も呼応し切磋琢磨し続けることで、組織全体の能力密度が上がるからです。
同僚と違う意見や役立ちそうなフィードバックがあるとき、SORAJIMAではそれをストレートに本人に伝えることを求めます。それらを伝えないことは、相手の成長機会を奪うからです。忖度や遠慮を優先せず、相手の成長を願って本音を差し出すことを是とする文化です。
SORAJIMAは、ルールで縛るのではなく、自由を絶えず増やし続けることを大切にしています。大きな裁量を渡す代わりに、求めるのはただ一つ。その意思決定が「SORAJIMAにとってベスト」であることです。
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約60名の正社員(うち40名が漫画編集者)に加え、50名前後の業務委託メンバーが在籍しています。
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29.8歳です(2026.04時点)
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男性 54% : 女性 46%です(2026.04時点)
編集者の仕事について
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今世紀を代表する作品を生み出すために必要なすべてを担います。
「今世紀を代表する作品」を狙える企画だけを厳選し、磨き上げます。作家と二人三脚でじっくり世界観を練り上げることもあれば、データ分析をもとにチームで構築することもあります。連載会議では編集部を横断して議論し、企画を仕上げていきます。
作家の個性を最大化する伴走型の編集から、チーム制作を活かしたスタイルまで、作品や作家の特性、編集部の思想/知見などを総合的に判断し、作品単位で最適な体制を選び取ります。
主要電子書籍PFとの高密度な連携による配信戦略の設計、大手書籍取次会社を通じた全国書店への展開など、セールス・広報部門と協力しながら、作品が読者に届くまでの道筋をつくります。
自社IPチームを基軸にTV局・アニメ制作会社との交渉を行い、アニメ化・ドラマ化といったメディア展開、グッズ展開を推進します。
縦読みも横読みもグローバル配信も書店展開もアニメ化も、フォーマットに縛られず、作品の可能性を最大化するために最適な道を選び、やり切る。それがSORAJIMAの編集者の仕事です。
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SORAJIMAでは、作品と作家の特性に合わせて制作スタイルを柔軟に選択しています。作家と二人三脚でじっくり世界観を練り上げることもあれば、チーム制作を活かしたスタイルをとることもあります。編集者本人が作品・作家・編集部の思想に照らし、最適な体制を選びます。
大切にしているのは、Webtoonだから分業制、横読みだから作家単独、といったフォーマットに囚われた固定観念を持たないことです。作家や編集の相性、編集部の方針などに応じて、常に最適な制作スタイルを選択できるようにしています。
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問題ありません。SORAJIMAは経験の有無を問わない採用をしています。
ただし、手厚い研修で少しずつ慣れていく環境ではありません。日々のフィードバックやクリエイティブ議論を通じて高い基準に触れ、実践の中で編集者としての力を磨いていく場所です。
新入社員向けのオンボーディングパッケージはありますが、より重要なのは「今世紀を代表するコンテンツを創る。」という意思の強さ、そして作品づくりに本気で向き合い、率直なフィードバックを受け止め続けられることだと考えています。
A
SORAJIMAで活躍している編集者には、以下のような傾向があります。
資質としては、「今世紀を代表するコンテンツを創る」というミッション達成を本気で目指す執念、作品・作家・仲間に向き合う徹底した誠実さ、フィードバックを受け止め折れずに成長に変える力があります。
経験・素養としては、漫画やエンタメを深く読み込み「何が面白いのか」を自分の言葉で語れること、作品の魅力を構造的に捉え企画や改善に落とし込める思考力、0→1で何かを生み出した経験があること、失敗や挫折から学び次の成果につなげてきたことが挙げられます。
編集者の応募・選考について
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はい、編集経験は一切不問です。学歴・職歴も問いません。必須要件は、SORAJIMAのログライン・ミッションへの深い共感と、いずれかの編集部思想への共感の2点です。実際に、異業種から転身して活躍している編集者も多数在籍しています。
各編集部については「SORAJIMAにはどんな編集部がありますか?」を、ご覧ください。
A
「今世紀を代表するコンテンツを創る。」というミッションといずれかの編集部の思想に強く共感し、その達成のために狂気・執念を持ってやり抜ける人です。
一方で、作品への執着よりも職種名への憧れが強い方、率直なフィードバックを避けたい方、裁量に伴う責任を引き受けたくない方にとっては厳しい環境かもしれません。"経験不問"を「手厚く教えてもらえる」と解釈する方や、安定したルーティン稼働を好む方にもフィットしにくい環境だと思います。
A
「今世紀を代表するコンテンツを創る」——このミッションは、普通に取り組んで達成できるものではないと考えています。
だからこそSORAJIMAは、この挑戦に本気で向き合える人だけを集め、能力密度を常に最高の状態に保つことに拘ってきました。
選考は、複数のステップを通じて、思考力・企画力・創作への熱量・コミュニケーション力をお互いに見極め合う場です。つまり、あなた自身にも「人生を賭けられる仕事か」を見極めていただく機会でありたいと願っています。
書類選考 — 創作への熱量・文章コミュニケーション力を深掘り
人事面接 — 創作への熱量・口頭コミュニケーション力を深掘り
企画プレゼン — オリジナル漫画の企画作成・プレゼンテーション
メンバーインタビュー+業務トライアル — オフィスに1日来訪いただき、現場メンバーとの相互コミュニケーション、その後合格であれば実務に近い環境での体験型選考
※中途採用の場合、リファレンスチェックがございます。
最終面談 — これまでの選考結果を踏まえて面談をする場
内定
※選考状況により一部変更になる場合があります。
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メンバーインタビュー、業務トライアルは弊社オフィスにて対面で実施させていただきます。
働き方について
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出社とリモートを組み合わせたハイブリッド型勤務です。正社員は週3日(月・火・金)田町オフィスに出社し、水・木はリモートワークとしています。出社の有無に関わらず、定時は11:00〜18:30です。
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Slack、Notion、Google Workspaceなどを使用しています。
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四半期初日には1泊2日の全社合宿「ソラスタ」、四半期中間地点では中間オフサイト「ソラテン」、四半期最終日には締め会「ソラジメ」を実施しています。
詳細は「全社イベント」を、ご覧ください。
各種制度について
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SORAJIMAでは、入社後の一定期間を「試用期間」として、お互いにこの環境で力を発揮できるかを確認しています。
私たちは「今世紀を代表するコンテンツを創る」というミッションを掲げており、その実現に向けて、スピード感とアウトプットの水準を高く設定しています。だからこそ、入社前の段階では分からない部分も含めて、入社後の早い段階ですり合わせを行います。
試用期間中は、入社時に合意したゴールに向けて伴走しながら、アウトプットと、そこに至る仕事の進め方(課題の捉え方・推進力・改善の回し方)、そしてカルチャーを手段として使えているかを相互にすり合わせています。
なお、原則として入社後4ヶ月間は有期の契約社員として勤務いただき、試用期間終了時に、上記を踏まえて正社員登用へ移行するかを判断します。
また試用期間は、落とすための制度ではありません。ミスマッチを減らし、お互いが納得して前に進むための仕組みとして設計しています。
万が一、結果として双方にとって最適な環境ではないと判断した場合も、次のキャリアに向けた不安をできるだけ減らせるよう、一定のサポート(転職支援金など)を用意しています。
※支給条件等はポジション・契約形態により異なる場合があります。
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完全週休二日制(土日休み)です。年末年始休日・慶弔休暇・産休育休制度に加え、独自の「SORAJIMA独自の有給休暇」や」編集者向けの「連載終了休暇」があります。
詳細は「休暇制度」を、ご覧ください。
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法定の福利厚生(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)に加え、漫画や書籍が読み放題の「ソラの図書室」や「サブスクVOD補助」、コーチング制度など多数の福利厚生があります。
詳細は「SORAJIMAサポート」を、ご覧ください。
A
副業については、原則として不可としています。
理由は、SORAJIMAはログライン/ミッション/カルチャーを重視しており、時間だけでなくマインドシェアも含めてフルコミットいただくことが、成果最大化に繋がると考えているためです。
一方で、本人の自己実現とSORAJIMAのメリットが両立し、SORAJIMAの価値観の体現・成果創出ができること、二者択一が発生した際はSORAJIMAを優先できることなど、いくつかの条件を満たす場合は、例外的に相談のうえ許可する可能性があります。
※競合他社での副業は、利益相反・情報漏洩リスクの観点から禁止としています。
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現時点では退職金制度を設けていません。SORAJIMAは「成果を出した人に最速で報いる」という考え方をしており、報酬設計もその思想に基づいています。
退職時の積立よりも、在籍中の成果還元に注力しており、例えば3ヶ月に1回の短期スパンで評価を行い、成果を出した人が最速で報われる仕組みを導入しています。
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通勤交通費は全額支給しています。出社日(月・火・金)に限らず、非出社日に出社した場合も全額お支払いします。
Biz職の応募・選考・仕事について
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インターシップについて
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基本的に長期インターンの場合は有償インターンとなります。
一方、1Dayから4Daysの短期インターンは、給与は発生しません。
詳しくは、各インターンシップの募集要項をご覧ください。
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その他
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不要です。語学力は選考の必須要件ではありません。
SORAJIMAで一緒に働きませんか?
募集職種一覧